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ハリルホジッチ監督が接触事故 2015年に続き2回目

6/15(木) 20:50配信

朝日新聞デジタル

 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が15日、東京都内で乗用車を運転中に接触事故を起こした。日本サッカー協会が同日、発表した。ハリルホジッチ監督が接触事故を起こすのは、2015年8月に続いて2回目。

【写真】ハリルホジッチ監督

 協会によると、ハリルホジッチ監督は同日午後2時半ごろ、港区内を運転中、路肩から発進してきた乗用車と接触したという。監督と、相手の乗用車に乗っていた男性2人にはけがはなかった。監督は自宅から協会(文京区)に向かう途中だった。

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「全員にけががなかったことに安堵(あんど)している。ハリルホジッチ監督には改めて運転の際に注意するように伝えた」とコメントした。

朝日新聞社