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沢尻エリカ主演「母になる」最終回は9・7% ラストシーンで瞬間最高12・8%

6/15(木) 10:27配信

スポーツ報知

 14日に放送された女優・沢尻エリカ(30)主演の日本テレビ系連続ドラマ「母になる」(水曜・後10時)最終回の平均視聴率が9・7%だったことが15日、分かった。

 前回の8・4%から1・3ポイント上昇。瞬間最高視聴率は番組終了間際の午後10時58分、結衣(沢尻)と陽一(藤木直人)、広(道枝駿佑)の家族3人がそろった場面で12・8%を記録した。

 初回10・6%、第2話10・7%と2ケタをキープしてきたが、第3話9・3%で1ケタに転落。第4話7・9%、第5話8・3%、第6話9・5%、第7話7・9%、第8話9・2%、第9話8・4%と推移。主演の沢尻は14日に同局の情報番組に生出演して最終回をPRしたが、10%超えはならなかった。

 同ドラマは、ある事件をきっかけに、小池栄子(36)、板谷由夏(41)を含めた3人の女性が、それぞれ母親として葛藤しながら成長していくストーリー。沢尻は、まな息子が幼児のときに誘拐され、9年後、13歳になった息子と再会する主人公・結衣を演じている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/15(木) 10:27
スポーツ報知