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伊原剛志 横山剣に感銘「僕らも基本に立ち返ってフレッシュに」

6/15(木) 15:30配信

スポニチアネックス

 俳優の伊原剛志(53)が15日、都内で行われた映画「イイネ!イイネ!イイネ!」(監督門馬直人、24日公開)のフライングスペシャル上映会に、クレイジーケンバンド(以下、CKB)、中野英雄(52)、山口智充(48)、脚本の一雫ライオン氏(43)、門馬監督(44)とともに出席した。

 同作には、横浜で生まれ育った男・横山剣(56)を中心に結成されたCKBのメンバー全員が揃って本人役で出演。彼らが生まれ育った横浜の街を舞台に、ケン(横山)、ドブオ(伊原)、トニー(中野)という幼馴染3人の友情物語をCKBの名曲とともに描く。

 横山と共演した感想を尋ねられた伊原は「歌手としては長いんですけど、役者としては本当にフレッシュでしたね」と打ち明け、「ビックリするくらいフレッシュで、リハーサルのときからフレッシュで、剣さんはフレッシュという言葉は似合わないですけどフレッシュでした。ぶどうのようなフレッシュさでした」とフレッシュを連呼。自分自身の役を演じた横山を見て「演技しようということではないところを見て、僕らも基本に立ち返ってフレッシュにと思いました」と感銘を受けた様子だった。

 横山とのシーンが多かったという中野は「セリフを言い終わったあとに、すごく不安げな顔で僕を見るんです。『カットかかるまで前を向いていてください』と言っても、セリフを言い終わったら僕を見る」とエピソードを明かして笑いを誘い、「伊原さんの言う通りフレッシュで、剣さんのいいところが出ているんじゃないかと思います」とアピールした。

 このほか、同イベントでCKBは、シークレットライブ、観客リクエストライブ、山口智充スペシャルセッションと計40分にもわたるライブを披露。DJ役を演じる山口は、横山との共演シーンはなかったそうだが「剣さんが現場にお越しいただいて、すごく幸せな環境で芝居をさせていただきました」と笑顔を見せ、普段の横山の様子を尋ねられると「やっぱり気さくですね。あと、どこがスパーンと合ったかというと、下ネタが合うということですかね」と打ち明けて笑いを誘い、横山と2人で謎のポーズをし合って盛り上がった。