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木原美悠 史上最年少Vならず「自分では結構、満足しているけど金メダルの方が良かった」

6/15(木) 19:40配信

スポニチアネックス

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン第2日は15日、東京体育館で行われ、U―21(21歳以下)の女子シングルスで木原美悠(12=エリートアカデミー)は、史上最年少優勝に届かなかった。

 梅村優香(17=四天王寺高)との日本人対決となった決勝で敗戦。優勝していれば、昨年のこの大会のU―21男子シングルスを12歳356日で制した張本智和を上回る、12歳316日での最年少タイトルだった。

 表彰式で銀メダルを受け取った木原は「自分では結構、満足しているけど金メダルの方が良かった」と話し、「もっと強くなっていい成績を残したい」と成長を誓っていた。