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<岐阜県警>柔道大会 55歳警部補、試合直後に倒れ重体

6/15(木) 22:39配信

毎日新聞

 岐阜県警は15日、岐阜市内で同日開かれた県警柔道大会に出場していた山県署の男性警部補(55)が、試合直後に倒れて意識不明の重体になったと発表した。県警が試合との因果関係を調べている。

 県警教養課によると、警部補は団体戦の大将として2試合に出場。試合を終えて観客席に戻った午前11時45分ごろ、意識を失って倒れているのを同僚に発見された。同市内の病院に搬送され、急性硬膜下血腫などの疑いで手術を受けた。2試合目に小外返という技で背中から倒れて敗れたが、頭を打ったかは不明という。

 警部補は1984年4月に採用され、柔道二段。同課は「真面目に職務を遂行する警察官で、一日も早い回復を願っている」としている。【駒木智一】

最終更新:6/15(木) 23:21
毎日新聞