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森薗、大島組が8強=卓球荻村杯

6/15(木) 20:28配信

時事通信

 卓球のワールドツアー、ジャパン・オープン荻村杯第2日は15日、東京体育館で行われ、男子ダブルス1回戦で、世界選手権個人戦銀メダルペアの森薗政崇(明大)大島祐哉(木下グループ)組がポルトガルのペアにストレート勝ちし、準々決勝に進んだ。同大会銅メダルの丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組も8強。

 女子ダブルス1回戦では、世界選手権銅メダルの伊藤美誠(スターツ)早田ひな(福岡・希望が丘高)組が、早田の右膝痛により棄権した。石川佳純(全農)浜本由惟(日本生命)組は初戦敗退。

 男子シングルスの予選3回戦では、13歳の張本智和(エリートアカデミー)が梁靖崑(中国)に1―4で敗れ、本戦出場を逃した。

 21歳以下の女子シングルスは梅村優香(大阪・四天王寺高)が優勝した。 

最終更新:6/15(木) 20:35
時事通信