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池波志乃、骨髄炎手術の影響…あごが「何も感じない」 

6/15(木) 13:33配信

スポーツ報知

 女優の池波志乃(62)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。顎骨骨髄炎の手術をした影響で、現在も顎の感覚がないことを明かした。

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 池波は2006年9月、目が動かなくなり体がふらつく難病「フィッシャー症候群」を患った。その後、あごの痛みが悪化し、骨髄炎と診断されて手術を受けたという。池波は「あごを切って(骨を)出して、肩胛骨をはめ込んであるんですよ。だから、何も感じないんです。歯もないんです」と、あごを触りながら告白。司会の黒柳徹子(83)から会話に支障がないか問われると「(あごが)ちょっとゆがんでるんですけど、意識して訓練しました」と話した。

 夫の俳優・中尾彬(74)も07年に急性肺炎で倒れるなど夫婦で大病を患ったことで「いろいろ考え方が変わりますね」と池波。沖縄のマンションや千葉のアトリエを処分し、1万点の写真を焼却するなど“終活”を始めている。池波は「元気で早いうちに、お互いしゃべれるうちにやった方が良い」と力説した。

最終更新:6/15(木) 16:02
スポーツ報知