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勝谷誠彦氏、兵庫県知事選出馬で「県民の皆さん、そろそろ堪忍袋の緒を切らさないと」

6/15(木) 14:34配信

スポーツ報知

 任期満了にともなう兵庫県知事選(7月2日投開票)が15日に告示され、新人でコラムニストの勝谷誠彦氏(56)、5選を目指す現職の井戸敏三氏(71)ら4人が立候補を届け出た。

 勝谷氏は神戸市三宮でビールケースに立って「16年も同じ人が(知事を)やっていたら忖度(そんたく)しまくり。県民の方なんて見ていません。そろそろ皆さん、堪忍袋の緒を切らさないと」と井戸氏の多選を批判。演説の待機中に、通りかかった井戸氏の選挙カーから「勝谷さん、頑張って下さい!」と声をかけられると、「長い間お疲れさまでした」と皮肉で返した。

 産業や教育の振興を公約に掲げ、「怖いのはテレビだけ。テレビの姿は演技。いつもニコニコ明るい勝谷です。兵庫にはもっと魅力がたくさんある。明るく楽しい兵庫県をつくっていきましょう」と声を張り上げた。

 兵庫県知事選には、社民党が推薦し、自民、民進、公明各党の県組織が支援する井戸氏、新人で共産党推薦の元兵庫労連議長津川知久氏(66)、新人の前加西市長の中川暢三氏(61)が立候補した。

最終更新:6/15(木) 14:34
スポーツ報知