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【オリックス】舞洲スタジアム、ネーミングライツ契約で「大阪シティ信用金庫スタジアム」に

6/15(木) 14:36配信

スポーツ報知

 オリックスは15日、株式会社大阪シティドームから委託を受けて運営している「舞洲ベースボールスタジアム」(大阪市此花区)と、大阪シティ信用金庫との間で、ネーミングライツ契約が締結されたことを発表した。3年間の契約で、15日から「大阪シティ信用金庫スタジアム」(略称・シティ信金スタ)となる。

 「舞洲ベースボールスタジアム」は1996年の開場。大阪アマ野球の聖地として高校野球の大阪大会を中心に、数々の名勝負が繰り広げられてきた。昨年4月に大阪シティードームが大阪市より取得し、現在はオリックス球団が運営と管理を行っている。同スタジアムで28年連続で「大阪シティ信用金庫杯 大阪府春季少年野球大会」が行われている縁もあり、地元大阪のスポーツ振興に積極的に取り組んでいる大阪シティ信用金庫との、ネーミングライツ契約が締結された。

最終更新:6/15(木) 14:36
スポーツ報知

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