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イラク戦で脳しんとうの井手口が帰国「チームで結果を残せるようにやっていきたい」

6/15(木) 18:48配信

スポーツ報知

 13日のロシアW杯アジア最終予選・イラク戦で脳しんとうを起こし、途中交代した日本代表MF井手口陽介(20)=G大阪=が15日、本隊より1日遅れで関西国際空港に帰国した。

 井手口は代表初先発したイラク戦の後半17分に後頭部を地面に強打し、途中交代。病院に緊急搬送された。幸い軽症で「大丈夫だったんですけど『脳しんとうの疑いがある以上は飛行機に乗れない』と言われたので、1日安静にしていました」と、気分が悪くなったり、記憶をなくしたりはなかったという。

 昨年11月以来、2度目の招集となった井手口は7日の親善試合・シリア戦でA代表デビューを果たすなど収穫は多かった。「日本代表としての責任や期待されている重みを感じた。期待に応えられるようなプレーを常日頃からしていきたい。(日本代表に)定着していきたい思いが強くなったので、チームで結果を残せるようにやっていきたい」と意気込みを示した。

最終更新:6/15(木) 19:01
スポーツ報知