ここから本文です

【浦和】槙野、宇賀神、遠藤の日本代表3選手が合流 槙野は志願の紅白戦出場

6/15(木) 20:54配信

スポーツ報知

 J1浦和の日本代表DF槙野智章(30)、MF宇賀神友弥(29)、DF遠藤航(24)の3選手が15日、代表での活動を終え、チームに合流した。

 DF遠藤は13日のイラク戦(1△1)でW杯最終予選初出場した。浦和ではセンターバックを務めるも、イラク戦はボランチでフル出場した。「今回も新たな課題が見つかりました。守備でもう少しボールを奪う回数を増やしていきたいですし、攻撃のところで(ボールに)絡んでいきたいです。A代表に入り続けるのはボランチでの成長にもなる。チームとはポジションは違うけど、球際の(戦いの)ところはセンターバックでも意識して取り組んでいますし、同じです。代わらず取り組んでいきたい」。浦和でパワーアップし、代表定着を目指す。

 DF槙野は7日のキリンチャレンジカップ、シリア戦(1△1)、13日のイラク戦とも出場機会は無かった。「代表で試合に出るのは、このチームで結果とパフォーマンス。代表では刺激をもらっていますが、刺激を与えることもしないといけない」。14日深夜にイランから帰国したばかりで、通常は疲労回復の目的もあるコンディション調整のジョギングで終えるが、チームの紅白戦に志願して出場した。「長距離移動もあり、試合にも出ていないので、週末の試合に向けてやっておかなければと思いました。キツイですが、キツイ時こそ体を動かし、(筋肉が)固まらないようにしないといけない」。18日の磐田戦(埼玉)に向け、ハードに調整していた。

最終更新:6/15(木) 20:54
スポーツ報知

Yahoo!ニュースからのお知らせ