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12歳木原美悠、史上最年少優勝を逃す「課題が見つかった」

6/15(木) 21:41配信

スポーツ報知

◆卓球 ワールドツアー ジャパンオープン荻村杯第2日(15日、東京体育館)

 卓球のワールドツアー「ジャパンオープン荻村杯」は大会2日目の15日、男女の21歳以下の部の準決勝、決勝などが行われ、12歳の木原美悠(エリートアカデミー)は史上最年少優勝を逃した。12歳316日で勝てば、昨年に張本智和(エリートアカデミー)が記録した12歳356日を上回ったが、決勝で梅村優香(17)=大阪・四天王寺高=に1―3で敗れた。

 試合後は達成感と悔しさが入り交じった様子だった。木原は「1回戦ぐらいで敗退するかと思ったので、少し自信がつきました」と準優勝を喜ぶ一方で、「決勝はサーブも効かなかったし、フォアドライブもあまり入らなかった。課題が見つかった」と反省も忘れなかった。20日からは中国オープンに出場する。

最終更新:6/15(木) 21:41
スポーツ報知