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【オリックス】15年から広島戦9連敗、超攻撃型オーダー生かせず

6/15(木) 22:56配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 広島7―2オリックス(15日・マツダスタジアム)

 オリックスが広島に完敗し、これで広島戦は2015年から9連敗となった。初回に先発のディクソンが、四球や味方の失策も絡んで一挙5失点。福良監督は「初回の5失点が重かった」と振り返った。打線も3戦ぶりにマレーロ、ロメロ、モレルの外国人野手3人を先発させる超攻撃型オーダーで挑んだが、4回にロメロの10号2ランで得点するのがやっと。ここ2戦で3発と好調な4番だが「チームの勝ちにつながっていればもっと良かったよ」と残念がった。

 昨季の交流戦では3戦連続で決勝弾を浴び、前日(14日)にもサヨナラソロを打たれた広島・鈴木を、この日は4打数無安打と“神らせず”。しかし広島打線に効率よく攻撃を許し、終わってみれば2―7で4連敗。交流戦も残るはDeNAとの3連戦(横浜)だけとなり、指揮官は「次勝ち越せるようにやっていきます」と前を向いた。

最終更新:6/29(木) 2:16
スポーツ報知

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