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生田斗真と菅田将暉「ハムレット」のスピンオフ舞台で初共演

6/16(金) 6:03配信

スポーツ報知

 俳優の生田斗真(32)と菅田将暉(24)が、シェークスピアの戯曲「ハムレット」の登場人物を主人公にしたスピンオフ舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(10月30日~11月26日、東京・世田谷パブリックシアター)に挑むことが15日、発表された。2人は初共演となる。

 「ハムレット」の最後に、今作のタイトルにもなったセリフ1行で片付けられた2人を主人公にした作品は、1966年に初演。今年2~5月には英国の劇場で、同劇場の初演(67年)から50周年記念で上演され、生田演じる“ロズ”を「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフ(27)が演じたことで話題になっていた。

 生田は、勢いある菅田との共演を心待ちに「『気持ちよくやれそう!』という予感があり、ずっと楽しみにしてきた」。菅田も「(生田の出演舞台を)何度も拝見し、圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っている。あの迫力に負けないように」と意気込んでいる。

最終更新:6/16(金) 6:05
スポーツ報知