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中島健人&知念侑李、9年ぶり共演 映画『未成年だけどコドモじゃない』【コメント全文】

6/15(木) 9:43配信

オリコン

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人とHey! Say! JUMPの知念侑李が、映画『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)で、映画初共演を果たすことが決定した。2人が共演するのは、2008年のドラマ『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』以来、9年ぶり。ヒロイン役の女優・平祐奈をめぐり、グループの枠を超えて恋愛バトルを繰り広げる。

【画像】映画『未成年だけどコドモじゃない』 相関図

 『銀の匙 Silver Spoon』(2014)や『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)、さらに7月公開の『心が叫びたがってるんだ。』で主演を務める中島。今月公開の『忍びの国』に出演し、来年には初単独主演作『坂道のアポロン』が控える知念。今年公開だけですでに5本の映画に出演し、来年公開の『honey』でもヒロインを演じる平。日本映画界の期待が集まる3人が一堂に会する恋愛作品が、誕生する。

 原作は『Sho-comi』で連載された水波風南氏の同名コミックで、少女漫画は結婚式で完結となることが多い中、その逆となる結婚から恋愛をスタートさせた意欲作。文武両道で学校イチのモテ男な“王子様”の鶴木尚(中島)が、ある秘密を持って折山香琳(平)と結婚することに。そんな2人の秘密の結婚を知った香琳の幼なじみで超お金持ちの海老名五十鈴(知念)が、離婚を迫っていく。

 監督は『ヒロイン失格』(15)を大ヒットさせ、今年公開の『トリガール!』『あさひなぐ』など話題作を手がける英勉氏。脚本は、戯曲『女(め)かくし』で第3回近松門左衛門賞優秀賞受賞した期待の新鋭・保木本佳子氏が担当する。

 以下、キャスト3人のコメント。
・鶴木尚役:中島健人
「恋ってすごいな」と原作を読んで思いました。好きな人がいればこんなにも成長できるし、人として強くなれるんだと感じました。「みせコド」は華やかな少女漫画ですが、繊細な人間模様も描かれていてすてきだと思います。
尚は学園イチの王子様のようで、実はすごく人間らしいキャラクターです。裏表がハッキリしている性格なので香琳に冷たく接しますが、ふいに優しくなる温かい表情をわかりやすく演じられたらと思います。平さんとは初共演ですが、香琳のイメージにとても合っているなと感じたので、現場でどのような空気感になるか楽しみです。
知念くんは、僕が初めて出演したドラマ以来の共演なのでワクワクが止まりません。五十鈴と対峙する時は尚らしく精一杯ぶつかれたらなと思います。尚と香琳は結婚しますが、普通じゃない秘密の結婚生活を皆様に共有してもらい楽しんで頂けたらうれしいです。
クリスマス時期に公開なので、皆様にとって、この作品が最高のクリスマスプレゼントになるよう全力で頑張ります。

・折山香琳役:平祐奈
結婚から始まる恋、しかも相思相愛ではないということで、こういう少女漫画もあるのだと思いながら原作を読み進めていました。香琳は真っ直ぐで、かわいらしく、正義の味方のような存在で、カッコイイお話でもあります。今回、初めてウェディングドレスを着ますが、お姉ちゃんと同じタイミングで、しかも18歳で着られるとは思わなかったです。
衣装合わせでは、自分も将来着るのかなと思いながらワクワク、そしてドキドキしていました。中島さんとは初共演になりますが、漫画の中の王子様そのもののイメージであり、尚は中島さんだと思って原作を読み進めていました。知念さんとは、『忍びの国』で共演しましたが、現代劇では初めてとなり、高校生役で共演できることが楽しみです。
尚と五十鈴が違うタイプだからこそ三角関係が面白い展開になっていくので、中島さんと知念さんが、どのような尚と五十鈴になるか楽しみですし、自分自身も香琳はやりたかった役なので、「早く撮影に入りたい!」と思っています。

・海老名五十鈴役:知念侑李
原作を読んで思ったのが、尚より「五十鈴の方がカッコいい」でした。自分というものがあって、ブレないカッコいい美少年を演じるのは勇気がいりますが、原作で感じたカッコよさをしっかり表現し、健人に負けないように頑張りたいと思います。
共演するお二人はどちらも二度目になりますが、健人とは中学生以来の共演となるので、大人になった二人の掛け合いを楽しみたいと思います。平さんは『忍びの国』では1日だけしかお芝居出来なかったので、今回はたくさん一緒に出来る事が楽しみです。
たくさんの方をキュンキュンさせられるように頑張ります。

最終更新:6/15(木) 9:56
オリコン