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【GOLF】女王奪還狙うL.コはレクシー、M.ウィーと同組

6/15(木) 14:00配信

ISM

 現地時間15日に開幕する米女子ツアーのマイヤーLPGAクラシック。大会を前に予選ラウンドのペアリングが発表され、女王復帰を狙うリディア・コ(ニュージーランド)は、ミッシェル・ウィー(米)、レクシー・トンプソン(米)と同組となった。

 今週85週連続で守り続けてきた世界ランキングNo.1の座を明け渡すこととなったコは、5月のキングスミル選手権以来1か月ぶりの参戦。予選ラウンドでは一昨年大会のチャンピオンで昨年4位タイのトンプソン、2週前のニュージャージーで3位タイに入ったウィーとともに10番スタートの第16組で現地午前8時32分にティーオフする。

 そのコから世界ランク1位の座を奪還した新女王アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)は、現地午後1時32分スタートの第39組で1番ティーから。プレーイングパートナーは元女王のステイシー・ルイス(米)、ゲリナ・ピラー(米)となっている。

 その他、ディフェンディング・チャンピオンで世界ランク9位のキム・セイヨン(韓)は、ジェシカ・コルダ(米)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)と同じ第12組で10番ティーから現地午前8時10分に連覇を狙って飛び出していく。

 日本勢は野村敏京、横峯さくら、上原彩子、畑岡奈紗の4選手がエントリー。最も早いスタートは畑岡の第2組で現地午前7時15分に10番ティーからリー・ロペス(米)、リズ・ブリード(米)と発進。続いて横峯が第17組(現地午前8時43分/1番ティー)でススチア・チェン(台)、ティファニー・ジョー(米)とコースに出る。

 残り2人は午後スタート。上原彩子は現地午前0時37分スタートの第30組でジャッキー・ストールティング(米)、パバリサ・ヨクトゥアン(タイ)と10番ティーから、野村は現地午後1時21分スタートの第38組でチェ・ナヨン(韓)、ジャッキ・コンコリーノ(米)とともに10番ティーから初日の競技を始める予定だ。

最終更新:6/15(木) 14:00
ISM