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【GOLF】18歳以下対抗戦 日本は男女ともに2差2位で最終日へ!

6/15(木) 17:40配信

ISM

 中京ゴルフ倶楽部石野コース(愛知県)を舞台に行われている18歳以下の国別対抗戦「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」。15日は大会3日目の競技が行われ、前日単独3位の男子チームは1つ順位を上げて単独2位に浮上、女子チームは単独2位をキープして明日の最終日に挑むことになった。

 同大会は男子が出場4選手中3選手、女子が出場3選手中2選手のスコアをプラスしたものがその日のスコアになる。2日目を終えて首位と2打差の通算5アンダー単独3位につけていた男子は米澤蓮(盛岡中央高3年)が6アンダー65を記録。関藤侑嗣(広島国際学院高3年)、植木祥多(埼玉栄高3年)が2アンダー69と続いてトゥデイスコアを10アンダーとし通算15アンダー。2打差で単独首位のタイを追う。

 一方の女子はトップと1打差の通算イーブンパー単独2位で3日目をスタート。西村優菜(大阪商業大学高2年)が4アンダー68、古江彩佳(滝川第二高2年)が2アンダー70としてトゥデイスコアは6アンダー。通算スコアも6アンダーとした。首位米国との差は2ストロークに開いたが、最終日の巻き返しとなるだろうか。なお、個人では西村が通算6アンダーとして後続に3打差をつけて単独首位となっている。

最終更新:6/15(木) 17:40
ISM