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知事が日本代表激励 福島で合宿 ソフト女子U-23

6/15(木) 10:18配信

福島民報

 内堀雅雄福島県知事は14日、福島市の十六沼公園で強化合宿をしているソフトボールの女子U-23(23歳以下)日本代表選手らを激励した。
 内堀知事はメンバーら約20人を前に「2020年の東京五輪に向け日々練習を重ね、最高の成績を残せるよう期待している」とエールを送った。伊藤良恵ヘッドコーチは「3年後、一人でも多くのメンバーが(五輪の試合会場の)福島に戻って来られるよう頑張っていく」と誓った。
 内堀知事は県産サクランボ「佐藤錦」を伊藤ヘッドコーチと數原(すはら)顕子主将に、キビタンの縫いぐるみを小薗美希投手に手渡した。長沢初男県ソフトボール協会長も駆け付け激励した。
 選手らは3年後の東京五輪の主力メンバーになると有望視されており、18日から青森県弘前市で開かれる東アジアカップに出場する。

福島民報社

最終更新:6/15(木) 10:55
福島民報