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山寺宏一、ポケモン1作目から皆勤 「20年間で一番セリフが少なかったけど一番、難しかった」 

6/15(木) 14:59配信

サンケイスポーツ

 声優、山寺宏一(55)が15日、東京都内で行われた「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」(湯山邦彦監督、7月15日公開)の公開アフレコイベントに本郷奏多(26)、佐藤栞里(26)、中川翔子(32)、古田新太(51)と参加した。

 20周年記念作の同作の1作目から皆勤の山寺は、「20年間で一番セリフが少なかったけど一番、難しかった」と幻の新ポケモン、マーシャドーを説明。アフレコでは不思議な声で「マーシャー!」と叫び、存在感を残していた。

 一方、ポケモン博士を目指すトレーナーの少年、ソウジを担った本郷は、湯山監督から「クールで内に熱いものを秘めた役をうまく表現してもらった。実写でもいけそう」と声を掛けられ、「ありがたきお言葉です」と感激。感極まったのか「思い残すことはないのでいつ引退してもいい覚悟です!」と口にし、周囲を驚かせた。