ここから本文です

真木よう子主演7月連ドラ主題歌に新世代ロックバンドが大抜擢

6/15(木) 16:30配信

サンケイスポーツ

 7月13日からスタートする木曜劇場「セシルのもくろみ」(木曜後10・0、フジテレビ系)の主題歌が、新世代ロックバンド「夜の本気ダンス」が歌う「TAKE MY HAND」(8月9日発売)に15日、決まった。

 ドラマは、ファッション雑誌業界を舞台に専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなどさまざまな立場の人間がぶつかり合いながらも幸せを探していく“オトナの女性たち”の物語。真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子らが出演する。

 同バンドは2008年に結成し、15年にメジャーデビュー。ドラマのタイアップ曲を書き下ろすのは今回が初となる。京都出身の4人が奏でる楽曲は、ドラマの内容にインスパイアされつつも彼ららしいアグレッシヴなロックサウンドに仕上がっている。

 大抜擢した同局の太田大プロデューサーは「ものすごくエッジが効いたバンドだとインディーズの頃から感じて拝聴し続け、絶対に仕事でご一緒したいと思っていた。今回の主人公は“人から幸せに見られること”や“美しく着飾ることが正義”といった昨今の女性たちを取り巻く風潮に風穴を開け、ファッション業界に新しい価値観をもたらしていくキャラクター。主題歌は、女性たちを導いていくような気概を持つそんな主人公の挑戦にぴったりの背中を後押しする曲」と語る。

Yahoo!ニュースからのお知らせ