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秋田市探訪の移動学習 水をテーマに秋田港の歴史・魅力を探る/秋田

6/15(木) 11:00配信

CNA秋田ケーブルテレビ

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水をテーマに秋田市の魅力を学ぶ「秋田市探訪の移動学習・秋田港編」が6月10日、道の駅あきた港ポートタワー・セリオン(秋田市土崎港)周辺で開催されました。

これは、秋田県生涯学習センターが毎年行っている「あきたスマートカレッジ」の一環で、6回目となる今回は水をテーマに“水”から見える地域の歴史や生活様式について学び、地域の将来について考えてもらうことが目的です。この日は中学生から一般の方まで35人が参加しました。

参加者らは、まずセリオン2階のイベントホールで、菊地 隆二氏(秋田港湾事務所 企画調整課長)から秋田港の歴史や役割について学びました。

その後、港湾業務艇「あきかぜ」に乗り、秋田港内を巡るクルーズへ。船上では津谷 達彦氏(秋田港湾事務所 企画調整係長)から防波堤や秋田港の仕組みについて話を聞きました。

参加者は普段なかなか見ることが出来ない、海から見る「みなとオアシスあきた港」の景色を楽しみながら、水と港と地域についての重要な関わりを学びました。

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