ここから本文です

バイエルンのロッベン、2018年以降の去就は不透明…近い将来の引退も視野か?

6/15(木) 12:26配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンに所属するアリエン・ロッベンが自身の将来について言及している。『キッカー』が報じている。

ロッベンは2009年にレアル・マドリーからバイエルン・ミュンヘンに移籍して以来、クラブに多くのタイトルをもたらしてきた。2016-17シーズンも公式戦37試合に出場し、16得点14アシストを記録。5シーズン連続でのリーグ優勝に貢献した。

そんなロッベンだが、バイエルンとの契約は2018年の夏までとなっている。そのため去就にも注目が集まるが、本人は「とても気楽に考えているし、2018年のことは考えていない。今現在に集中しているよ」と具体的な言及は避けた。

その一方で、引退の時期については「まだ少しだが、だんだんと引退後のことについても楽しみになってきている。現役引退後について考えることも増えてきた。終わりが近づいてきている兆候だろうね。これが現実というものだよ」と具体的に考え始めていることをうかがわせた。

最終更新:6/15(木) 12:26
GOAL