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田川寿美、家宝“美空ひばりの帯”を披露

6/15(木) 0:16配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月11日(日)放送のニッポン放送『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分~)では、『生誕80周年記念 美空ひばりを唄う』と題して、田川寿美、井上由美子、岩佐美咲が華やかな着物で登場、美空ひばりの名曲を熱唱した。

美空ひばりの『真赤な太陽』を青い着物で歌う井上由美子。自身の新曲『母慕情』は涙を誘う母娘もの演歌だ。。

新曲『母慕情』は、苦労をかけた母へ感謝する娘の歌。ところが、当日帯を忘れ、「母に電話して、有楽町まで届けてもらったんです!」と井上由美子。「いまだ母に迷惑をかけっぱなしなんですよ(笑)」とか。

美空ひばりの生前最後のシングルとなった『川の流れのように』と、自身の新曲『鯖街道』を熱唱した岩佐美咲。どちらも作詞は秋元康だ。

美空ひばりの『悲しき口笛』と、新曲『心化粧』(6月28日発売)を披露した田川寿美。平成4年デビューなので生前のひばりさんには会えていないが、同じ日本コロムビアだったこともあり、加藤和也氏から美空ひばりの「帯」をプレゼントされた。「この帯を締めて初出場の紅白で歌いました」という田川寿美。いまでは“家宝”という帯を披露した。

ニッポン放送