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浦和、練習再開でラファがフルメニュー 18日磐田戦へ気を引き締め

6/15(木) 10:30配信

埼玉新聞

 浦和は14日、1日の休養日を挟み、18日のリーグ第15節の磐田戦(18時30分・埼スタ)に向けて練習を再開した。

 オフ明け恒例のフィジカルトレーニングを中心に約1時間10分。器具などを使い、体幹や全身の筋力を鍛える人工芝でのMSCSトレーニング、ピッチに移動してGKはGKメニュー、フィールドプレーヤーはボールキープ、ステップワーク、坂道ダッシュ、パスアンドコントロール、締めにシャトルランを行った。

 先月14日の新潟戦で右脚付け根を肉離れしたラファエルシルバは負傷して以来、初めてのフルメニューをこなし、11日の練習試合で脚の張りを訴えて途中交代した青木も全体練習に合流した。

 練習終了後にはミシャ監督による約30分の青空ミーティングを実施。筑波大との練習試合の内容が低調に終わったことを踏まえ、リーグ再開へネジを締め直した。

 森脇は「監督から『どんな相手でもモチベーション高くやらないとダメだ』という話があった。連戦だし、気を引き締めないと」と肝に銘じ、西川も「『安定した戦いをしっかりやろう』と言われた。タイトルを取れる大会はたくさんあるし、ここから巻き返したい」と決意を新たにした。

最終更新:6/15(木) 10:30
埼玉新聞