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マカオ金融管理局、政策金利を1.5%に引き上げ=米利上げ受け

6/15(木) 20:48配信

マカオ新聞

 マカオ金融管理局は6月15日、政策金利に当たる基準金利を25ベーシスポイント引き上げ、1.5%としたことを発表した。

 米国連邦準備理事会(FRB)が米国時間の14日に利上げを決めたことを受けてのもの。香港ドルは米ドルとベッグ制(固定相場制)を採用しており、香港金融管理局が15日に基準金利を25ベーシスポイント引き上げることを発表。マカオ金融管理局では、マカオパタカは香港ドルとのペッグ制を採用していることから、両地の政策金利が一致することが必須であるとして、香港に追随したと説明している。

 マカオ金融管理局が政策金利の引き上げを実施するのは2015年12月以来、今回で4回目となる。

最終更新:6/15(木) 20:48
マカオ新聞