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岡崎体育の選曲「お昼に聴きたいラブソング」とは?

6/15(木) 11:30配信

TOKYO FM+

6月14日にニューアルバム『XXL』をリリースした岡崎体育さんが、TOKYO FMの番組に出演。学生時代の甘酸っぱい思い出が詰まった「お昼に聴きたいラブソングプレイリスト」3曲を紹介してくれました。

アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。さまざまなジャンルを横断し、本格派サウンドと笑えるネタ満載の歌詞でブレイクした岡崎体育さんが、この日選んでくれたプレイリストのテーマは「お昼に聴きたいラブソング」でした。普段、あまりラブソングを聴かない岡崎さんが、「すごく甘酸っぱいものを中心に」選んだという3曲はこちら!

◆「CHE.R.RY」(YUI)
「この曲は、僕が生まれて初めて着うたフルで取った曲です。当時、高校生だったと思うんですけど、別に彼女がいたとか恋人がいたってわけじゃないんですけど……僕、テニス部だったんですけど、テニスの試合に行く前にこれを聴いて、あたかも彼女がいるかのような雰囲気を自分で作って、対戦相手にステータスの面で勝ってるぞ!と、自分を奮い立たせるために聴いたりしていました!」

◆「AM11:00」(HY)
「この曲は、僕が当時、中学2年生くらいのときに、同じクラスだったアンドウくんに教えてもらった曲で……CDを借りたんだったかな? アルバム(『Street Story』)の中に入ってた曲で、当時、すごく中高生を中心に流行りまして、僕、それを友達に借りて聴いてましたね。歌詞がすごく率直で、メロディラインも素晴らしいと思うし、サビのハモりがすごくいいと思いました」

◆「小さな恋のうた」(MONGOL800)
「この曲はついこの間ですね、僕、石垣島のフェスに出演させてもらいまして、そのときにMONGOL800がトリをしていたんですけども、この曲を演奏されていて。確か僕が中学のとき、120m走が体育祭であり、そのときにこの曲が本部役員のところのスピーカーから流れてまして、中学のときに好きだった女の子が、この曲をバックに走っていて、すごく可愛く見えた気がします」


6月14日にリリースされた岡崎体育さんのセカンドアルバム『XXL』は、“どうぶつさんたち”が登場するラウドなMVが話題を呼んだ「感情のピクセル」や、英語に聴こえる日本語詞がユニークな「Natural Lips」など全11曲入り。この夏は、各地の大型フェスへの出演も続々決定。10月には東名阪と札幌を巡る「JINRO presents 岡崎体育ワンマンツアー『キミイロハートII』」も行われます。詳しくは、岡崎体育さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」6月14日放送より)

最終更新:6/15(木) 11:30
TOKYO FM+

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