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重盛さと美、「告白しろ」とけしかける理由を語る 「当たって砕けてきて」

6/15(木) 7:01配信

AbemaTIMES

 おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送され、“ブス枠”のメンバーが「ブスの恋、終了!」をテーマにトークを展開。おぎやはぎの2人が「美人ならいい人探そうって思えることも、ブスだとトラウマになりそう」と同情を寄せた。

 芸人・川口ゆまは、高校生の時のエピソードとして、「公園でデートをして、彼氏に膝枕をしてもらった時、パッと目が覚めたらドン引きした彼氏の顔があって、次の日にフラれた。寝ている時、プレデターみたいな顔になるから」と告白。また、芸人・増野美由紀は「私は結構胸があり、彼氏に『水着姿を見てみたい』と言われたので水着を着たところ、『なんか思っていたのと違うわ』と言われ、間もなく別れ話になった」、役者の川面千晶は「学生時代、気になる先輩にアピールし続けていたが、告白したところ『神取忍さんにしか見えない』と言われてフラれた」といった経験談を披露した。

 中でも、劇団員の植村さやかはひときわ悲惨な恋の終わりを経験。「親友と呼べる仲になった女友達に『好きな人がいる』と相談したら、『伝えたほうがいいよ』と言われたのに、その2、3日後にその人と親友がホテルに入っていく瞬間を見てしまった」とショックを受けたことを明かした。植村いわく「その親友はキャバクラでトップになるような美人で、自分が好きな人を明かした時は『私はその人に興味がない』という反応だった」という。

 矢作は“美人枠”の重盛さと美に「美人からすると、ブスから相談を受けた時に『告白しろ』ってけしかけるのは何なの?」と質問。重盛は「悩んでいるくらいなら当たって砕けてきてということ。相談を毎回されるのがうるさいから」とバッサリ。“ブス枠”のゲストたちが落ち込む中、矢作は「なるほどなー」と大いに納得していた。

(AbemaTV/『おぎやはぎの「ブス」テレビ』より)

最終更新:6/15(木) 7:01
AbemaTIMES