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夏のレノファ応援は浴衣と甚平 山口市の近江屋が商品化

6/15(木) 14:20配信

宇部日報

デザインから着手

 山口市道場門前1丁目の近江屋(北條栄作社長)本店で、レノファ山口FCをイメージした女性用浴衣と、男性・子ども用甚平の3種類が販売されている。若い人にも着物に親しんでもらおうと、社員がデザインから商品化に取り組んだ。

 レノファのシンボル色である鮮やかなオレンジで、背面にサポーター番号の「12」が印刷されている。デザインを担当したのは、営業本部次長の北條栄太郎さん。ホームゲームに足を運ぶなど、自身もレノファのファン。一風変わったスポーツと着物のコラボレーションだが、「夏の勝負服はやっぱり浴衣。和装でスタジアムを埋め尽くし、会場を盛り上げたい」と語った。

 価格は、男性用甚平8316円、女性用浴衣8640円、子ども用甚平6480円(いずれも税込み)。

最終更新:6/15(木) 14:20
宇部日報