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ソフトU23女子日本代表を激励 福島で内堀知事が強化合宿視察

6/15(木) 10:45配信

福島民友新聞

 内堀雅雄知事は14日、福島市の十六沼公園スポーツ広場で行われているソフトボールU23(23歳以下)女子日本代表チームの強化合宿を視察し、選手とチームスタッフを激励した。
 東京五輪出場を目指す選手17人と面会した内堀知事は「日々の練習に励み、東京五輪の日本代表選手として福島に戻ってきてほしい」とあいさつ。県産のサクランボや県復興シンボルキャラクター「キビタン」の縫いぐるみを贈った。
 激励に、伊藤良恵ヘッドコーチは「素晴らしい練習環境を整えていただき感謝している」と応え、16日まで行われる強化合宿でのチームの成長を誓った。選手代表から内堀知事に帽子とサインボールが贈られた。
 この後、内堀知事は投球練習などを見守った。視察後、内堀知事は「強化合宿で選手が県産食材を味わい、宿泊することで福島の頑張っている姿が国内外に発信されることを期待している」と話した。
 強化合宿は18日に青森県弘前市で開幕する国際大会「第6回東アジアカップ」に向けて行われている。東京五輪ソフトボール競技の一部があづま球場(福島市)で開催されることなどから同市が合宿地に選ばれた。

福島民友新聞

最終更新:6/15(木) 10:45
福島民友新聞