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ジョー・アルウィン、新作はマーゴット・ロビーと共演!

6/15(木) 20:52配信

ELLE ONLINE

ジョー・アルウィンの出演が決まったのは『Mary Queen of Scots(原題)』。エリザベス1世とスコットランド女王メアリー1世との確執が描かれる。ジョーが演じるのはエリザベス1世の寵臣で恋人でもあったレスター伯ロバート・ダドリー。エリザベス1世をマーゴット・ロビー、メアリー1世をシアーシャ・ローナンが演じる。

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雑誌『ハリウッドリポーター』によると物語の中心はメアリー1世。生後すぐにスコットランドの女王になった彼女は6歳でフランスの皇太子フランソワ2世と婚約。フランス王妃となるけれど、夫が亡くなったためにフランスからスコットランドに帰国する。その後、イングランドのエリザベス女王と宗教問題や王位継承権を巡って対立、処刑されてしまうというストーリー。 ちなみにダドリーはエリザベス女王に深く愛され、政治にも大きな影響を与えた人物。エリザベス女王がメアリーの処刑を決めたのもダドリーが説得したから、という説も。またエリザベス女王が結婚しなかったのもダドリーを愛していたからだと言われている。

そんな重要な役に抜擢されたジョー。これまでも俳優として高く評価されていたけれど、これで知名度もアップしそう。「テイラー・スウィフトの新カレ」と紹介されなくなる日も近いかも!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6/15(木) 20:52
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