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西武鉄道の新型特急車両は鏡になる!?

6/15(木) 18:39配信

ニュースイッチ

基本デザイン決定、アルミニウム素材を使用

 西武鉄道は2019年春の運行開始を予定する新型特急車両の基本デザインを決めた。建築家の妹島和世(せじま・かずよ)氏が監修し、沿線の都市や自然の風景に、走行車両が溶け込むようなコンセプトを打ち出した。

 車体には、塗装を施して鏡のような効果を持たせたアルミニウム素材を使う。先頭車前面には大きな3次元曲面ガラスを採用し、やわらかな印象を演出する。

 車内は黄色を基調に、くつろげる空間を創造するとともに、無線LAN環境や各座席にコンセントを備えるなど設備や機能も充実させる。18年秋ごろにも最初の車両が完成する予定。その後順次、7編成を導入する計画。

最終更新:6/15(木) 18:39
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