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ミランダ・カーのハネムーン滞在先を覗き見

6/15(木) 22:50配信

ELLE ONLINE

ミランダ・カーのハネムーン滞在先を覗き見

家族や親しい友人のみで結婚式を挙げたあと、ハネムーンに旅立ったふたり。先日フィジーのラウカラ島でハネムーンという報道が。プール付きの25のプライベートヴィラからなる人里離れたプライベートリゾートには、18ホールのゴルフコースやスパも。一泊の宿泊料はおよそ150万~600万円というから驚き!エキゾチックな客室含め、その雰囲気と雄大なロケーションをUS版『エル・デコ』からお届け。

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ラウカラ島にあるレッドブル創業者の私邸に滞在

先週カリフォルニアのブレントウッドにある自宅で身内のみのこじんまりとした結婚式を挙げた、ミランダ・カーとスナップチャットCEOのエヴァン・シュピーゲル。「ビジネスインサイダー」のレポートによると、彼らはフィジーのプライベートアイランド、ラウカラ島でレッドブルの創業者のひとりでもあるオーストリアの実業家ディートリヒ・マテシッツが所有するリゾートでハネムーン中だとか。

ふたりは島にあるマテシッツの私邸に滞在しているとのことだけれど、このリゾートにあるゲスト用ヴィラ一泊の価格はおよそ150万~600万円!伝統的なフィジースタイルの25のヴィラがあるのは、ココナッツの木々に囲まれた山の上。すぐ隣には誰もいないビーチが広がっていて、それぞれプール、海の見える大きなプライベートガーデン付きだそう。

オーガニックでエコなライフスタイルを支持するミランダらしい!

そのほか施設にはココナッツミルクバスのあるスパや、18ホールのチャンピョンシップゴルフコースも。

240エーカーの畑で採れるマンゴーやパッションフルーツはレストランで、花やスパイスはスパで使われていて、サスティナブルな自給自足スタイルにも力を入れているラウカラ島。オーガニックでエコなライフスタイルを支持するミランダのような人にとっては、これ以上ない完璧な場所みたい。

ただ、多くのゲストは4泊以上しているということだから、ラグジュアリーな逃避行には相当な予算が必要と覚悟して。とりあえず、生きている間にぜひとも行きたい場所リストに追加してみる?

それでは、美しいラウカラ島の続きをどうぞ。

上空からのヴィラ見下ろし

ヴィラからのアウトドアビュー

メインのプール

ヴィラのラウンジとベッドルーム

水上のヴィラのバスルーム

Translation & Text:Sanae Sato

最終更新:6/15(木) 22:50
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