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ホークス中田、好相性のG倒失敗 制球難、5回途中1失点で降板

6/15(木) 20:34配信

西日本スポーツ

 ◆巨人-ソフトバンク(15日・東京ドーム)

 ソフトバンクの先発中田は、5回途中1失点でマウンドを降りた。「連敗してましたし、絶対に先制点は与えない、という強い気持ちで投げた。結果的に球数、四球が多くなったのは反省点」と悔やんだ。中日時代を含め過去10勝6敗と相性のいい巨人戦だったが、制球に苦しんだほか、序盤からピンチ続き。2、3回には2イニング連続で満塁の危機を招いた。なんとか要所は抑えていたが、2点リードの5回。1死一、二塁とした場面で降板した。ところが救援した飯田も亀井に中前打を浴びて満塁とし、代打阿部には左犠飛を許してリードは1点差に。なおも2死一、二塁で、今度は3番手五十嵐にスイッチ。代打相川を空振り三振に仕留め、巨人の反撃を食い止めた。

【写真】初の4番でいきなり安打を放ったホークス江川

西日本スポーツ

最終更新:6/15(木) 21:07
西日本スポーツ