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クマ目撃、情報共有強化 緊急度で3段階対応、会津若松が連絡体制

6/15(木) 15:45配信

福島民友新聞

 5月末に会津若松市中心部でクマの目撃が相次ぎ、市役所の連絡の不備から学校への情報提供や市民への注意喚起が不十分だったことを受け、市は13日までに、クマの目撃情報の連絡体制を目撃場所に応じて3段階に分けて対応することにした。
 市役所や関係機関で横断的に情報を共有し、速やかに連絡する。
 緊急性の高い「レベル3」では全庁的な対応を実施し、必要に応じて区長会への連絡や消防団の広報、集落放送設備での広報などを行う。
 「レベル2」では教育委員会や健康福祉部から関係する学校などに速やかに連絡する。
 人家や学校から離れている場合は「レベル1」となり、防災情報メールで広く周知する。

福島民友新聞

最終更新:6/15(木) 15:45
福島民友新聞