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蓮舫代表「究極の強行採決」と批判

6/15(木) 17:19配信

ホウドウキョク

「テロ等準備罪」を新設する法の成立を受けて、「究極の強行採決」と批判。
民進党の蓮舫代表は「究極の強行採決の中間報告を活用したのは、もうこれ以上国会を開きたくない、すなわち、加計問題を一切触れてもらいたくない、自分たちに都合の悪いことにも、あわせてふたを閉じたいという、まさに総理ありきの総理忖度(そんたく)ありきの国会の運営だ」と述べた。
民進党の蓮舫代表は15日、「テロ等準備罪」を新たに設ける改正組織犯罪処罰法をめぐり、参議院の本会議で、委員会での採決を省略する「中間報告」という異例の手段に踏み切って成立させた、政府・与党の対応を厳しく批判した。
そのうえで、蓮舫氏は、「ゼロに戻すというのは、1つの目標だ」と述べ、改正法の廃止を目指す考えを示した。

最終更新:6/15(木) 17:19
ホウドウキョク