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現地メディア、打倒ウォリアーズを誓うキャブスに提案「ラブを放出しジョージを獲得」

6/15(木) 13:43配信

バスケットボールキング

 クリーブランド・キャバリアーズはゴールデンステート・ウォリアーズを相手に1勝4敗の成績でファイナルを落とし、2年連続となるNBA制覇を逃した。

 現地メディアの『The Ringer』は6月14日(現地時間13日)、キャブスがウォリアーズを倒すためには「ケビン・ラブと、インディアナ・ペイサーズに所属するポール・ジョージのトレードが必要」だと提案。「ラブの守備力では、ウォリアーズのケビン・デュラントやステフィン・カリーを防ぐのは困難であるし、オフェンス面においても不十分」と指摘した。

 レブロン・ジェームズ、カイリー・アービングとキャブスの“ビッグ3”を形成するラブ。ファイナルで1試合平均16得点11.2リバウンドの“ダブルダブル”を記録したが、フィールドゴール成功率は38.9パーセントと落ちこんだ。一方、ペイサーズのエースを務めるジョージは、キャブスを相手にしたプレーオフ1回戦で1試合平均28得点8.8リバウンド7.3アシストの活躍。『The Ringer』は「レブロンとジョージがともにプレーするラインナップが実現すれば、(キャブスは)非常に大きな力を得ることができる」と予想し、「クリーブランドはゴールデンステートに勝つチャンスもある」と述べた。

 また、「インディアナは、ジョージに無償で去られる心配もなくなる」とペイサーズ側のメリットについても言及。2017-2018シーズンをもってペイサーズとの契約が満了するジョージは、来季終了後に自身の地元であるロサンゼルス・レイカーズへ移籍することが有力視されている。

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