ここから本文です

エアアジアのCEO、新ハワイ路線を語る

6/15(木) 8:00配信

Lmaga.jp

北アジアのエアライン、LCC各社が関空に集結し、サミット会議が13日に開催されたのにともない、マレーシアのLCC「エアアジアX」の最高経営責任者・ベンジャミン・イスマイル氏が来阪。6月28日より関西空港から新しく就航するハワイ路線について語った。

【写真】何度も日本に来ているイスマイル氏。大阪なら道頓堀、東京は日比谷公園、また小樽の魚市場が大好きだと言う

「関西空港からハワイに飛ぶ便はまだまだ少ないなか、LCCでローコストで行けるというのは、我々が待ち望んでいた画期的な路線。若い層がもっとハワイへ行けるよう、新しいマーケットを開拓する」と話すイスマイル氏。ハワイへはまだ行ったことがないという彼も、新就航となる6月28日、23時25分発の便に同乗しホノルルで「サーフィンを楽しむ予定」とのこと。

マレーシアのクアラルンプール国際空港を本拠地とするエアアジアXは、シンガポールやタイ、ベトナム、インドネシア、オーストラリアなどに就航している。イスマイル氏は「カンボジアならアンコールワット、インドネシアはボロブドゥール、タイはプーケットやクラビなどのビーチリゾートがおすすめ」と。ハワイ路線就航をきっかけに「エアアジアをもっと知ってもらうために、ブランディングに投資し、路線開拓も進める。ほかのLCCとは競合するわけではなく、パートナーシップを結ぶなどして、LCC全体としての利用者数を増やしていきたい」と、サービスや技術などの面で、他社とのコラボレーションの可能性も語った。

最終更新:6/15(木) 8:00
Lmaga.jp