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プチ七夕作ろう 織姫&彦星がブランコ

6/15(木) 19:51配信

北日本新聞

 8月1日~7日に高岡市中心市街地で開かれる「高岡七夕まつり」に向け、飾り物「プチ七夕」の制作説明会が15日、高岡市御旅屋町のエルパセオで開かれた。今後、市内の3福祉施設の利用者が計100個作る。50個は昨年7月1日以降に生まれた新生児にプレゼントし、残りは1個千円で販売する。

 プチ七夕は高さ約40センチ。今年は今月3日、4日に砺波市で行われた「第65回庄川観光祭」で、実際に街を練り歩いた夜高行燈(よたかあんどん)に使われた和紙を飾る。ブランコに乗った織姫と彦星の人形も付いている。

 竹や布などの材料は福祉施設の安靖(やすらぎ)氷見共同作業所(氷見市)や氷見カントリークラブ(同)、さくら庵(高岡市)が提供した。NPO法人「憩(いこ)いの家」、地域活動支援センターふきのとう、自立サポートJamの利用者が制作する。

 15日の説明会には制作を担当する福祉施設の職員4人が参加し、まちづくり会社・末広開発(同市御旅屋町)の社員から教わりながらプチ七夕を作った。

 プレゼントと購入の申し込みは7月3日から受け付ける。申し込み用紙は高岡商工ビルや市役所などで配布する予定。問い合わせは末広開発、電話0766(20)0555。

北日本新聞社

最終更新:6/15(木) 19:51
北日本新聞