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市民のプライド・ランキング、福岡市が「愛着」と「誇り」でともにトップ、三菱UFJ リサーチ&コンサルティング調べ

6/15(木) 9:52配信

SUUMOジャーナル

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)は、このたび、自分が暮らしているまちに対して感じている愛着や誇り、お勧め度合い、イメージなどを数値化し、順位付けを行った独自調査結果「市民のプライド・ランキング」を公表した。

対象は、政令指定都市(20市)と東京都区部の21団体の住民、各都市200サンプル。調査期間は2017年2月24日~2月28日。

それによると、「現在お住まいの都市に愛着や誇りを感じますか。」という設問に対しては、福岡市が「愛着」と「誇り」でともにトップ。「愛着」は第2位が札幌市、第3位が京都市となり、「誇り」についてもそれぞれ第4位と第2位となるなど、両指標で上位にランキングする都市は類似している結果となった。

「現在お住まいの都市について、友人・知人に勧められますか。」では、「全般的によいまちであること」をはじめ、10項目中9項目で福岡市が第1位を独占した。福岡市が唯一第1位とならなかった「買い物・遊びなどで訪れること」で第1位となったのは札幌市。福岡市と札幌市が上位をほぼ独占する中で、「趣味や教養を深めること」で第2位に入ったのは京都市だった。

「現在お住まいの都市にあてはまると思うイメージを全て選んでください。」という設問に対して、30のイメージのうち、「伝統的」、「落ち着きある」、「日本らしい」で京都市が第1位となり、固有の都市イメージを形成していることが伺える。「ハイセンス」、「国際的」、「美しい」、「おしゃれ」、「ロマンチック」では神戸市が第1位となり、自身が暮らす都市に対する誇りの高さが推察される。「カオス(混沌としている)」や「エネルギッシュ」では大阪市が第1位だった。

「現在お住まいの都市を含む21都市の中で最も魅力的に感じる都市を3つ選んでください。」という設問に対して、ほとんどの都市で自市区が第1位だったが、相模原市と北九州市は県庁所在都市である横浜市、福岡市を選択する割合が上回った。東海地方以東では横浜市、近畿地方では神戸市、広島市以西では福岡市が上位に入り、それぞれ魅力的な都市として高く評価されている。

ニュース情報元:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)

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最終更新:6/15(木) 9:52
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