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北陸新幹線 利用2千万人

6/15(木) 15:39配信

北國新聞社

 北陸新幹線の利用者数(上越妙高―糸魚川)は15日、金沢開業した2015年3月14日からの累計で2千万人を突破した。2年3カ月、825日目での大台到達となる。開業後1年1カ月で1千万人を超え、その後1年2カ月で2千万人に達した。

 JR西日本金沢支社によると、利用者数は14日の営業終了時点で2千万人まで残り約500人となっており、金沢駅を15日午前6時13分に出発した「はくたか552号」で2千万人を超えたとみている。

 利用者数の上積みペースは九州、北海道新幹線より速い。開業2年目以降も反動減が小さく、2年目(昨年3月14日~今年3月13日)の利用者数は前年同期比7%減にとどまった。金沢支社広報室の担当者は「引き続き多くのお客さまに利用いただいている」と話した。

 04年3月に新八代―鹿児島中央が部分開業した九州新幹線の利用者数は、07年3月に1千万人、10年3月に2千万人に達した。昨年3月に新青森-新函館北斗が開業した北海道新幹線の初年度の利用者数は、229万2千人だった。

北國新聞社

最終更新:6/15(木) 15:39
北國新聞社

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