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韓国代表、シュティーリケ監督の解任発表…W杯予選で最下位に敗戦

6/15(木) 16:11配信

SOCCER KING

 韓国サッカー協会(KFA)は15日、ウリ・シュティーリケ監督の解任を発表した。『ヨンハプニュース』など、多数の韓国メディアが報じている。

 現在62歳のシュティーリケ監督は、2014年9月に韓国代表の監督に就任。2018 FIFAワールドカップ ロシアまでの4年契約を結んでいた。現役時代はレアル・マドリードなどでプレーし、西ドイツ代表としても活躍。指導者としてはスイス代表、コートジボワール代表などを率いた経歴を持つ。

 2015年1月に行われたアジアカップ 2015ではチームを7大会ぶりの決勝進出に導いたものの、決勝戦で開催国のオーストラリア代表に敗戦。W杯アジア最終予選グループAでは、出場権獲得圏内の2位につけているが、3位のウズベキスタンとは勝ち点1差と迫られている。13日に行われた最下位のカタール代表との対戦では、2-3と痛恨の黒星。2点を先行されながら2-2の同点に追い付いたものの、75分に決勝ゴールを奪われた。

 韓国がカタールに敗戦したのは1984年のアジアカップ以来、33年ぶり。ショッキングな敗戦により本大会出場に暗雲が立ち込め、国内では多くの批判の声が挙がっていた。残りは2試合で、次節はアジア勢一番乗りでW杯出場を決めたイランと対戦。最終節では3位ウズベキスタンとの直接対決が控えている。

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最終更新:6/15(木) 16:15
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