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沢尻エリカ「母になる」家族再生の最終回9・7%

6/15(木) 10:16配信

日刊スポーツ

 日本テレビ系連続ドラマ、沢尻エリカ(30)主演の「母になる」(水曜午後10時)の14日最終回の平均視聴率が9・7%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。全話通しての最高は第2話の10・7%だった。  

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 とある誘拐事件にかかわった3人の女性(沢尻、小池栄子、板谷由夏)が、それぞれ「母になる」ことの喜びと痛みを知り、成長する姿を描いたドラマ。思わず号泣するような胸を打つシーンも多かった。

 最終話は、麻子(小池栄子)が去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切るが、やはり気持ちに決着をつけられずにいてマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。広は桃(清原果耶)に彼氏がいる事を知り意気消沈。マラソン大会には誰も見に来ないでと言いだす。迎えたマラソン大会当日、広は誰からの応援もなくスタートするが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子がゴール地点に現われる、という内容だった。

最終更新:6/15(木) 11:06
日刊スポーツ