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阪神原口がサヨナラ打、西武シュリッター踏ん張れず

6/15(木) 21:57配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-2西武>◇15日◇甲子園

 阪神は1回、2死二塁から福留の右前適時打で先制。西武は2回の2死満塁など3回まで毎回走者も、2度の盗塁死などで無得点。

【写真】阪神福留4番の仕事 詰まりながらも先制タイムリー

 西武は4回にメヒアの10号2ランで逆転。阪神も6回1死一、二塁から、代打・伊藤隼が右前適時打を放ち同点に追い付く。

 阪神は7回桑原、8回マテオと中継ぎ陣が好投。西武も武隈、牧田とリレーして阪神の攻撃をかわし、試合は延長戦となった。

 阪神が10回、サヨナラ勝ちを収めた。中谷のヒットなどで1死満塁とし、原口がシュリッターから左前に適時打を放った。高橋が2勝目。西武シュリッターは初黒星を喫した。

最終更新:6/15(木) 22:08
日刊スポーツ

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