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大阪シティ信用金庫が舞洲野球場の命名権契約を締結

6/15(木) 15:30配信

日刊スポーツ

 (株)大阪シティドームは大阪シティ信用金庫と「舞洲ベースボールスタジアム」(大阪市此花区)のネーミングライツ契約を締結したことを発表した。

 同球場は96年4月の開場以来、高校野球の春、夏、秋の公式戦や大学野球リーグ戦、社会人野球の都市対抗予選などアマ野球の開催地として親しまれてきた。大阪シティ信用金庫は28年連続で同球場などで「大阪シティ信用金庫杯 大阪府春季少年野球大会」を開催するなど、つながりがあった。

 球場の名称は「大阪シティ信用金庫スタジアム」(略称 シティ信金スタ)。契約期間は17年6月15日から3年間になる。

最終更新:6/15(木) 17:30
日刊スポーツ