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楽天則本、連続試合2ケタ奪三振ストップ 7回8K

6/15(木) 20:23配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト6-2楽天>◇15日◇神宮

 楽天の則本昂大投手(26)の連続試合2ケタ奪三振記録が8でストップした。7回6失点、8奪三振で降板した。

【写真】則本 連続2桁三振の足跡/写真特集

 則本は初回に2三振。2回から4回は1つずつ三振を重ねた。5回には無死一塁から、則本のワンバウンドした投球で負傷した捕手の嶋が交代するアクシデントもあったが、代わった足立とのコンビでさらに2三振を奪った。6回は2死満塁から雄平に2点勝ち越し打を浴び、さらにグリーンの振り逃げ(8つ目の奪三振)でこの回3失点。7回は1つの三振も奪えず、さらに2点を追加されこの回までで降板した。

 則本は4月19日の西武戦から、8試合連続で2ケタ奪三振を記録。これまで野茂英雄の6試合だった日本最長記録を更新し、メジャーでも最長の8試合に並んでいた。

 則本の直近8試合の内容は以下の通り。

 ○6月8日 DeNA戦 9回2失点12奪三振

 ○6月1日 巨人戦 8回2失点12奪三振

 ○5月25日 オリックス戦 8回1失点10奪三振

 ○5月17日 日本ハム戦 7回5失点12奪三振

 ○5月10日 ロッテ戦 9回0失点12奪三振

 ○5月3日 オリックス戦 8回3分の0、2失点12奪三振

 ○4月26日 ロッテ戦 7回1失点10奪三振

  4月19日 西武戦 8回4失点10奪三振

最終更新:6/15(木) 20:48
日刊スポーツ