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Bミュンヘン仏代表MFトリソ獲得、移籍金51億円

6/15(木) 19:05配信

日刊スポーツ

 バイエルン・ミュンヘンはリヨンからフランス代表MFコレンティン・トリソ(22)を獲得した。

 15日の独紙ビルトによると、5年契約。移籍金はブンデスリーガ最高額を更新する4150万ユーロ(約51億9000万円)で、プラス最高で600万ユーロ(約7億5000万円)の追加ボーナスがあるという。これまでは12年夏にビルバオからBミュンヘンに移籍したMFハビマルティネスの4000万ユーロ(約50億円)が、ブンデスでは最高額とされていた。だが、当時ハビマルティネスはすでに欧州選手権、W杯優勝メンバーという肩書を持っていた。

 トリソは「ヨーロッパのベストクラブでプレーできることをものすごくうれしく思う。僕にとって今日は素晴らしい日だ」とオフィシャルな発表でコメント。

 トリソは本当にそこまで素晴らしい選手なのだろうか? カルロ・アンチェロッティ監督が獲得を熱望し、中盤センターや左、DFでも右サイドでプレーできる。16-17年シーズンは47試合で14ゴール7アシストだった。

 代表取締役カールハインツ・ルンメニゲは「ハビマルティネスを獲得した時と似たように見ている。彼もあの時は世間に知れ渡った選手ではなかった」とコメントした。

最終更新:6/15(木) 19:14
日刊スポーツ