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千原せいじ、堤下騒動「人巻き込まなくてよかった」

6/15(木) 20:54配信

日刊スポーツ

 道端カレン(37)横沢夏子(26)辻本達規(26)千原せいじ(47)が15日、都内で「第18回ベストスイマー2017」表彰式に出席した。

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 千原は14日未明、睡眠薬などを飲んで乗用車を運転し意識もうろう状態で見つかったインパルスの堤下敦(39)について、「ほんま人を巻き込まなくてよかった」と話した。「劇的に効くなんて知らんし、みなさんもほんまに気を付けや」と話し、「サウナ入った後やろう。近所やから家によればよかったのに」と後輩を気遣った。

 表彰式は道端のトライアスロン話で盛り上った。「今週末から7連戦です」と明かすと、3人は「7連戦!?」と声をそろえて驚いた。「毎朝4~5000m泳いでいるので、この賞をもらえるって聞いたときはうれしかったです」と道端。一方横沢は「そんな人の前で何ですが、実は水泳は苦手でした。でも、克服して50mは泳げるようになりましたから!」。辻本は小学生時代のトライアスロン経験を話し、「道端さんの話を聞いていて再挑戦したくなりました。まずは道端さんに弟子入りします」。千原は「俺はたぶんこの会場にいる誰よりも多くの国のプールで泳いでいる自信がある。40カ国で泳いでいるから」とアピールした。

 「第12回ベストスイマー2011」では千原ジュニア(43)が表彰されており、これで兄弟そろっての受賞となった。しかし、「千原兄弟は道端3姉妹と比較するとスケールも小さく、ストイックさのかけらもない」と自虐的に話し、会場を盛り上げた。

最終更新:6/15(木) 21:18
日刊スポーツ