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広島岡田トップタイ7勝も反省「四球からの失点が」

6/15(木) 22:39配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:広島7-2オリックス>◇15日◇マツダスタジアム

 広島岡田明丈投手(23)が今季7勝目を挙げ、ハーラートップに並んだ。

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 毎回のように走者を背負いながら序盤の大量援護にも助けられ、6回を2失点にまとめた。

 2回に3者凡退に切るも、ボール先行の投球が目立った。5点リードの4回は先頭安達にストレートの四球。続くロメロの初球もボールとなり、投じた2球目を左中間スタンドに放り込まれた。「(ストライクを)入れに行った気持ちはないけど、差し込みながらホームランにされた。力を入れきれなかったのかもしれない」。ストライクゾーンで勝負しようとする意識が裏目に出た。

 その後は追加点を許さず、6回でマウンドを降りた。勝ち投手にはなったものの、86球での降板に「前(の登板)から四球からの失点がある。そういうところだと思う」と反省を口にし、次回登板に向けて気持ちを新たにした。

最終更新:6/15(木) 22:47
日刊スポーツ

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