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日本ハム大累「狙っていた」一邪飛でVタッチアップ

6/15(木) 23:58配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:中日4-5日本ハム>◇15日◇ナゴヤドーム

 日本ハム大累進内野手(26)が、神走塁で決勝点をもぎ取った。8回1死二、三塁の場面。打席の松本が一邪飛を放ち、三塁走者の大累が果敢にタッチアップ。一塁手のビシエドの返球は大きくそれて、決勝のホームを踏んだ。「狙っていた」と、事前の心の準備と、ビシエドの捕球態勢が本塁に背を向けている状況を的確に判断し、貴重な1点を奪った。

【写真】中日ビシエド「悔しい」邪飛好捕もタッチアップ許す

 試合後にはプロ初のヒーローインタビューも受けた。「まさか僕が呼ばれるとは…うれしいです」と、戸惑いながらも笑顔。栗山監督も「いい仕事だったね」と、チームを2カード連続勝ち越しに導いたヒーローをたたえた。

最終更新:6/16(金) 0:37
日刊スポーツ

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