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深浦マグステ丼4周年記念 学校給食に本マグロ登場

6/15(木) 10:31配信

Web東奥

 青森県深浦町の新・ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼(マグステ丼)」が14日、デビュー4周年を迎えた。記念イベントとして同日、町内の小・中学校5校の給食で深浦産天然本マグロのステーキが提供され、子どもたちが地域が誇る食材を味わった。
 町内のマグステ丼提供店舗などでつくる「深浦マグロ料理推進協議会」(西崎朋会長)が、地域の未来を担う子どもたちと節目を祝おうと企画。児童・生徒約500人分に当たる約40キロのマグロを用意した。
 同町深浦の深浦小学校では、西崎会長が草創文人校長に目録を贈呈。おろしソースで味付けしたマグロステーキを児童一人一人に提供した。子どもたちは「いただきます」の声とともに、ご飯にのせ即席のマグステ丼にして味わった。
 3年生の江村日瑚(にこ)さんは「お肉みたいで、とてもおいしかった」、6年生の松岡慧斗(けいと)君は「こんなにおいしいマグロは町の自慢になる」と笑顔で話した。
 西崎会長は「おいしいと言ってもらい、こちらがうれしくなった。今後は子どもたちや町民にもっと深浦マグロの良さを知ってもらい、みんなでPRしていきたい」と語った。
 マグステ丼は、ヒロ中田さん(リクルートライフスタイル・エグゼクティブプロデューサー)が開発を指導し、県内初の新・ご当地グルメとして2013年にデビュー。13日現在で累計15万6597食を販売した。同協議会は今後、6月14日を「マグステの日」として定着させたいとしている。

東奥日報社

最終更新:6/15(木) 11:39
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